玉川 大吟醸 金賞受賞酒 23BY 720ml 木下酒造 [0101800230703]

玉川 大吟醸 金賞受賞酒 23BY 720ml 木下酒造 [0101800230703]

販売価格: 2,500円(税別)

在庫わずか
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 木下酒造さんで杜氏となったフィリップ・ハーパーさんのお酒です。

 平成23醸造年度の全国新酒鑑評会金賞受賞酒となります。
 木下酒造さんでは鑑評会用のお酒としてはそれ専用の仕込を行いません。純米大吟醸もしくは大吟醸の出来の良い物を出品しています。また、他の蔵では精米歩合を自主基的に40%や35%まで削ったお米を使用していますが、玉川の大吟醸はリミットぎりぎりの50%の精米です。これはスペックで劣ることを意味しているのではなく、低いスペックで好結果を出しているという、逆の意味でハーパーさんを始めとする木下酒造さんの醸造技術の高さを物語ります。

 華やかな香りと上品な甘みがあり、膨らみのある吟醸酒に仕上がっています。限定数のみの入荷となります。

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  • 木下酒造有限会社
    京都府京丹後市久美浜町甲山1512
    米・米麹・醸造アルコール/兵庫県産山田錦50%
    速醸モト/
    火入済み/素濾過
    アルコール度数16〜17%
    日本酒度+4.0/酸度1.3
    <2012/07>
  • 以下は和く輪く倶楽部さんのサイトから抜粋してきました。

    1966年、イギリス生まれ。Land’s End (地の果て) という地名もあるほど田舎のコーンウォール州で育つ。
    オックスフォード大学で英・独文学を専攻、22歳で卒業後、JETプログラムで昭和63年に来日。大阪市内の学校で英語教師として勤務するうちに酒好きの悪友が増え、日本酒にはまる。
    キキ酒会、田植え体験、蔵見学への参加、地酒専門の居酒屋でのアルバイトを経て、来日後3年目に奈良の梅乃宿酒造に蔵人として入社。各工程の責任者としての経験を積み、平成13年、南部杜氏協会主催「杜氏資格選考試験」に合格し、平成16年醸造年度より「杜氏」の肩書きで酒造りに携わる。(「和く輪く」の造りの責任者であり、平成15年初杜氏として完成させ、17年、19年と「和く輪く」の歴史を積み重ねている)平成19醸造年度より、京都府の木下酒造(銘柄「玉川」)にて杜氏として勤務。初年度にして全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
    シーズンオフには日本国内、アメリカ、カナダ、イギリス等で数多くの講演やキキ酒会、及び日英両語での執筆活動を精力的にこなす。
    著書に「The Insider's Guide to Sake」(1998)と「The Book of Sake」(2006)(いずれも講談社インターナショナル刊)がある。
  • 専用の化粧箱に入っております。
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