クロスクライメイト 辨天娘生酛純米酒改良雄町 2022BY 1800ml 太田酒造場 [010180026063003]

クロスクライメイト 辨天娘生酛純米酒改良雄町 2022BY 1800ml 太田酒造場 [010180026063003]

販売価格: 4,500円(税別)

(税込: 4,950円)

在庫数 6点
数量:
昨年からリリースがスタートしたクロスクライメイト企画です。
2022年では竹鶴さんで太田さんが使う玉栄を、太田さんでは竹鶴さんが使う改良雄町での仕込のを行い二種類の飲み比べでした。
今年の2023はそれぞれの蔵で同じお米での仕込も行い、都合四種類が発売をされます。
辨天娘さんからは、改良雄町で仕込んだ生酛と玉栄で仕込んだ二種類のお酒がリリースとなります。
こちらは改良雄町を使用した生酛です。

以下は昨年の案内です。

ワインでは原料が産地の個性と強く結びついています。
一方で遠方への移送が可能なお米は、原料の産地の個性はやや後退し、醸造を行われる地域の結びつきが強くなります。
竹鶴さんでは主に広島県産のお米を使用し、辨天娘さんでは若桜町のお米のみでお酒造りをしてきました。
今回の企画は両者が主に使う原料米を交換して仕込んだものになります。
太田さんでは広島県産改良雄町を使用しています。
製造は生酛造りを酵母無添加にて行いました。
仕上がるお酒にはお互いのお酒のニュアンスが見え隠れし、それぞれの味わいがシンクロするような不思議な感覚を呼び覚まします。
温めてお召し上がりください。

他の写真

  • 株式会社太田酒造場
    鳥取県八頭郡若桜町1223–2
    杜氏:中島敬之
    品目:日本酒
    内容量:1800ml
    アルコール度数:16%
    米・米麹/広島県産改良雄町75%
    生酛/酵母無添加
    火入済み/素濾過のみ
  • 太田酒造場さんでは仕込みに使う酒米の全量を地元である若桜町産のものを用いています。
    現在は蔵から半径数キロ以内の三カ所で契約栽培を行っていて、糸白見、神直、赤松の三地区になります。
    それぞれの生産者は、糸白見では集落営農を行う法人糸白見、神直では蔵息子の章太郎氏の同級生である山田優作さん、赤松では山本敬二さんと自社田で中島杜氏と蔵人の中村さんです。
    上高野の山本晃實さんはお米造りを終えられました。